衆妙の門

できるだけ、日常に沿った具体的な易などの運用を記していこうと思っています。

2021-08-11から1日間の記事一覧

徳の教え(54)道徳経下篇・徳経(17)

修觀(しゅうかん)第五十四と言う副題がついています。 道は自分自身に大切なだけでなく、道を修め、広げることがその国家の人間性の質に関わってきます。 土台や構造がしっかりした建築物は容易に倒れず、うまく抱えれば抜け落ちる事がない。 人に言い換え…