衆妙の門

できるだけ、日常に沿った具体的な易などの運用を記していこうと思っています。

殷紂王

言葉を繋ぐ(23)

【直訳】 易の興るや、それ殷の末世、周の盛徳に当るか。文王と紂(ちゅう)との事に当るか。この故にその辞危うし。危(あや)ぶむ者は平らかならしめ、易(あなど)る者は傾かしむ。その道はなはだ大にして、百物廃(すた)れず。懼れてもって終始すれば、その要は…