衆妙の門

できるだけ、日常に沿った具体的な易などの運用を記していこうと思っています。

九四

言葉を繋ぐ(17)-1

【直訳】 易に曰く、憧憧(しょうしょう)として往来すれば、朋(とも)爾(なんじ)の思いに従う、と。子曰く、天下何をか思い何をか慮(おもんぱか)らん。天下帰(き)を同じくして塗(みち)を殊にし、致を一にして慮(りょ)を百にす。天下何をか思い何をか慮らん。 …